コラム

もうため込まないで!使用済み段ボールを家にため込むことによるデメリット

通販がショッピングの主流になりつつある現代、家にダンボールがたまっている方や、ダンボールをそのまま収納に使っている方も多いのではないでしょうか。

捨てるのが面倒、収納家具を買うより手軽など理由は様々あると思いますが、その裏で段ボールをため込むことによるデメリットもあるのです。

今回は、段ボールを家にため込むことで起こりうるデメリットをご紹介します。

 

意外と汚れている

新品の段ボールでない限り、段ボール自体が汚れている可能性があります。

何を入れていたものかも大事ですが、倉庫や運搬トラックなど、保管されていた場所によっては汚れがついており、家やお洋服を汚してしまう恐れがあるので注意です。

 

カビが繁殖しやすい

段ボールは紙製品なので湿気をよく吸収します。するとカビが繁殖してしまう恐れがあるのです。

段ボールだけならまだしも、収納していた食材やお洋服までカビだらけ…というリスクもありますので要注意です。

 

ダニ・ゴキブリを居付かせる

先程も紹介したとおり、段ボールは湿気をよく吸収します。

暖かく、隙間もある段ボールはダニやゴキブリにとっても居心地の良い環境だそうです。メスのダニは1か月に1万~10万匹もの卵を産むので、人によっては皮膚がただれてしまったり、アレルギー反応が出てしまったりと健康にも影響が出てしまいます。

 

運気を下げてしまう

風水的に段ボールを家に置いておくことは運気が下がると言われています。ダンボールの原料は「木」です。湿気と共に悪い気を吸収してしまうのだとか…。 

 

いかがでしょうか?段ボールはとても便利ですが、その裏にある使用済み段ボールを使用し続けることのデメリットも知っておくことで、より便利に使いこなせるといいですね。

特にカビや虫の卵が繁殖してしまった段ボールはリサイクルに回せなくなることがございます。なるべくきれいな状態で古紙回収に出していただき、新しい段ボールや紙に再生できれば資源を有効に活用することができます。

 

グリーンロジテックでは段ボールを含め古紙回収を承っております。

古紙回収をご検討の際は、お気軽にご連絡ください!