コラム

分別できてる?意外と知らないリサイクルできる紙

リサイクルできる紙の種類はさまざまです。

一般的に回収する際に分別される紙は、「新聞」「段ボール」「雑誌」です。

ではそれ以外の紙はどのように分類されるのでしょうか。

またリサイクルはできるのでしょうか。

今回は意外と知らないリサイクルできる紙についてご紹介します。

 

■分別を忘れがちな「雑紙」とは

 

基本的家庭から出される新聞(織り込みちらしを含む)、雑誌(書籍を含む)、

段ボール以外のリサイクルできる紙類は雑紙に分類されます。

家庭でいらなくなった折込チラシ、パンフレット、包装紙、紙箱、紙袋などの紙全般です。

 

・紙箱(ティッシュペーパー箱、お菓子箱、たばこの箱など)

・包装紙

・パンフレット

・ポストに投函されたチラシ

・封筒(窓付き封筒はNG)

・はがき

・割り箸の袋

・紙袋

・トイレットペーパーの芯

・値札

・商品タグ

・台紙コピー用紙

・厚紙

・折り紙

・画用紙

・ボール紙

・カレンダーなど

 

※プラスチックフィルムや粘着テープやクリップなどの金属類がついている場合は取り除いてください。

プリント類についたホチキスの芯は外さずに出しても大丈夫です。

 

■雑紙の出し方は3種類

雑紙の収集場への出し方には基本3種類あります。

家庭から出る雑紙の量に応じて、まとめやすい方法で出しましょう。

 

① 紙袋に"雑がみ"だけを入れ、たまってきたら袋ごと出す

② "雑がみ"だけを束ねて、ひもで十字にしばりにして出す

③ 少量の"雑紙"であれば雑誌にはさんで一緒に出す

 

また雑紙の回収日も地域により異なります。

雑紙を出す際は、地域の回収日を確認してから出しましょう。

 

埼玉県の市区町村の回収日はこちらから >

 

 

いかがでしょうか。

 

リサイクルできる紙をごみとして捨ててしまっていることもあるかもしれません。

 

限られた資源を大切に使っていくためにも、

「リサイクルできるかもしれない」と考え行動していくことで無駄なごみは減っていきます。

当社グリーンロジテックでも、古紙のリサイクルを通じた社会貢献活動に取り組んでいます。

 

紙のリサイクル活動をご検討の際は、ぜひ当社にお任せください。

 

リサイクル活動に、共に取り組んでいきましょう!